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研究業績など

プロフィール

略歴

  • 1978年
  • 兵庫県生まれ
  • 2006年
  • 名古屋市立大学医学部を卒業
    卒後研修終了後に慶應義塾大学産科婦人科学教室へ入局
  • 2010年
  • 慶應義塾大学大学院
  • 2014年
  • 慶應義塾大学産婦人科 助教
  • 2015年
  • 東京歯科大学市川総合病院産婦人科 助教
  • 2017年
  • 慶應義塾大学産婦人科 助教
  • 2018年
  • 医療法人財団荻窪病院・虹クリニック
  • 2019年
  • 那須赤十字病院 産婦人科 副部長
  • 2020年
  • 仙台ARTクリニック 副院長
  • 2023年
  • 藤田医科大学 臨床再生医学講座 講師
  • 2024年
  • 藤田医科大学 臨床再生医学講座 准教授
  • 2026年2月〜
  • 東京ARTクリニック 院長

職務経歴概要

2009年より12年間にわたり生殖医療に従事してきた。現在、年間約600〜800件の採卵、約500件の胚移植を行なっている。現勤務先では自身が中心となってデイサージェリーを行なっており、日帰りでの子宮鏡下手術を年間に約30件および卵管鏡下卵管形成術を約20件行なっている。特に卵管鏡下卵管形成術は保険点数が46,410点と高く、日帰り手術のみで年間に約1000万円以上の収益を得ている。別紙に記載の通り、これまでに腹腔鏡下手術も多数行なってきており、婦人科良性疾患に対する腹腔鏡手術を行うにあたり十分な経験を積んでいる。

また2010年より大学院へ進学し、着床前期胚発生に関する研究に従事してきた。大学院からの研究成果により2020年に生殖医学会学術奨励賞を受賞した。現在も日常診療にとどまらず、バイエル薬品との共同研究により男性不妊患者用サプリメントの臨床試験を行うなど、臨床研究にも従事している。また再生医療の不妊治療への応用を目指し、厚生労働省「再生医療等委員会」からの施設認可を受け、子宮内膜菲薄および反復胚移植不成功症例におけるPRP療法を実施している。さらに、PRP療法の卵巣機能不全患者への応用に向け、現在認可申請中である。これまでの研究成果は学術講演会で随時発表を行なっている。その他にもバイエル薬品株式会社の社内講師、仙台赤門短期大学(仙台市)非常勤講師など教育活動にも従事している。

現在、日本受精着床学会および日本レーザーリプロダクション学会の評議員を務めており、2022年には現勤務先である仙台ARTクリニックが主催する第16日本レーザーリプロダクション学会、2023年には第41回日本受精着床学会学術講演会の事務局として、学会プログラム作成など学術講演会開催運営を行なった。2023年8月からは神宮外苑ウーマンライフクリニックにて不妊治療を適応とした月経血由来間葉系幹細胞の卵巣および子宮内投与を国内で初めて実施した。

資格

日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医
日本生殖医学会 生殖医療専門医
日本再生医療学会 再生医療専門医
日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医
日本抗加齢医学会 抗加齢専門医
日本がん生殖医療学会 がん・生殖医療ナビゲーター
母体保護法指定医

所属学会等

日本産科婦人科学会
日本生殖医学会
日本受精着床学会(評議員)
日本女性医学会
日本がん・生殖医学会
日本産科婦人科内視鏡学会
日本産科婦人科遺伝診療学会
日本卵子学会
日本IVF学会
人類遺伝学会
日本A-PART
日本レーザーリプロダクション学会(理事)
日本抗加齢医学会(評議員)
日本再生医療学会
月経血幹細胞臨床研究会(学術理事)

高度生殖医療について
子宮卵巣の再生医療について
PRP/幹細胞について

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